自ら耕し食を生産し「人に良い食」を提供

農場について

現在、琵琶湖畔の
農地1.25ヘクタールにて
有機堆肥や有機資材を利用して
土づくりを行いながら、
化学肥料・農薬・除草剤に頼らない
野菜栽培をしています。
甘いだけではない
野菜本来の味を追究し、
安全な野菜の生産に取り組んでいます。
1.25haの農地
農薬・化学肥料不使用
除草剤不使用

人に良いと書いて食のサプライヤー

アグリ事業部 食産耕房

人に良い食とは?

直接的には、食べて美味しく安全である。
間接的には、自然・環境に優しい方法で栽培された物である。

食産耕房は硝酸態窒素と生物多様性に着目し、豊かな土壌、自然・環境に優しい栽培を通じて、皆様に人に良い食を提供する為、自ら耕し食を生産する企業(房)です。

現在、琵琶湖畔の農地4・5ヘクタールで化学肥料、除草剤は無使用、科学的薬品は一部の作物には初期段階に最低必要限度使用していますが、ほぼ無使用で栽培しています。

その為、見栄えは少々劣りますが野菜本来の味(甘いだけではない)があり、安全な野菜を生産しています。
なぜ上記のような栽培が可能なのか?答えは土作りです。
化学肥料を多用した農地は、実は痩せている又は死んでいると言われています。その様な土地では、健康で病気等に強い野菜が出来るわけがありません。豊かな土壌が必要です。
では、豊かな土壌とは? チッソ:カリ:リンが多い土壌ではありません。土壌菌それも多種多様な菌が多数生息している土壌、即ち生物多様性の土作りです。専門的になりましたが、要は豊かな土壌に健康的な作物が育つ。これが答えであり、食産耕房の考えです。

資源循環 環境保全型農法

食産耕房
所在地
〒523-0087
滋賀県近江八幡市北津田町1047-1
TEL
0748-43-2571
FAX
0741-43-2572
メール
info@syokubo.com